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思い出を知るもの来たれ!

「Fire Isiah」コールが凄まじい件について




思った以上にすごい事になってるんだねー。現地は。
「Fire Isiah!」というのは「アイザイアをクビにしろ!」という意味(過激な表現だ)
アイザイア・トーマスHCはステフォン・マーブリー選手と共に低迷ニックス最大の「戦犯」と呼ばれているから、こんなコールが起こるのも当然か。
ニックスはアイザイアHCがニックスに関わり始めてからリクルートが上手く行っておらず、PO進出を逃し続けている。
高額年俸の選手が全く活躍しない、どういうチームを作るのか意図がはっきりしない等。
活躍しないだけならまだしも(それでも良くないけど)、チームに悪影響を与えている選手もいる。
高額年俸取得者の代表であるステフォン・マーブリー選手だ。
今季、彼は自身の起用法に腹を立てて、チームを無断で離れるというプロ選手らしからぬ行動をとったため、ファンから激しいブーイングを浴びている。
個人スタッツも低調で、自己中心的な行動とプレーをするような選手が年俸20億というのだから驚き。

しかし、指揮官であるアイザイアHCはこんな状況にも関わらず、

「私たちはいつか王者になれる」

とインタビューで発言したとか(ダンクシュート3月号の記事による)
現在のニックスの成績は14勝29敗で、PO進出は絶望的。
こんな状態で「優勝宣言」されてもねぇ。
そりゃニックスファンは怒るよ。

因みにアイザイアHCはセクシャルハラスメントで訴えられて敗訴し、多額の慰謝料を要求されているんだとか。
ここまでヒドいと、逆に笑えてくるねぇ…。

仁義なき美女と野獣

突然だが、俺は「修羅雪姫」とかで大活躍してた頃の梶芽衣子さんのファンである。
高校の時に観た映画「仁義なき戦い 広島死闘編」が、彼女を知るキッカケになった。
とてつもない美人で、存在感も抜群だったので、もう一瞬でファンに。
因みに↓が若い時の梶芽衣子さん。

スーパー・バリュースーパー・バリュー
(2001/12/19)
梶芽衣子

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何を考えてるんだかわからない目が素敵すぎる。
ネットでイメージ検索すると、更にいい写真が出てくるので、気になった方はお試しあれ。

全然関係ないけど、「仁義なき戦い」シリーズは本当にいい俳優さんが出てたよね。
成田三樹夫さんとかさ。この人の後継者が未だに出ていないっていう現実に涙。

北京オリンピック

北京五輪をボイコットしろという意見をネットで結構見かけるよね。
今に始まった動きじゃなくて、何年も前からあったんだけれども。
最近は更に多く見るようになった気がする(時期が近づいてきたからだろうけど)

俺も気が進まないけどね。中国オリンピック。
だって、お題目として一応「平和への願い」を掲げているわけでしょ、オリンピックっていうのは。
チベットやウイグルを弾圧して、公開処刑までやってるような国で「平和」って言われてもねー。
そりゃ、普通は「ちょっと待った」って事になるよ。

でも、ボイコットっていうのは現実的に考えて無理なんじゃないのかな。
日本の政治家にそこまで気概がある人はいるのかい?
船頭があんな体たらくだから、期待する方が酷ってもんだろう。
何せ、インド洋から帰ってきた隊員達を出迎える事すら出来ないんだよ。
ご自分が自衛隊の最高指揮官であるということを忘れてるとしか思えないんだけど…。

まあ、俺は実はそれなりに楽しみなんだけどね、北京五輪。
中国の「化けの皮」が剥がれるんじゃないかと思ってて。
集団食中毒が発生したり、暴動が起こったり、報道規制が敷かれたり…考えられる事はいっぱいある。
中国は本来の姿を世界にさらけ出すハメになる。
そうなると、なかなか面白い事になるかもしれない。面白がっちゃいけないかもしれないけど。

まあ、選手の安全とかを考えると、やっぱりボイコットはすべきだと思うけどね(笑)
こんなものを見つけたので、一応貼っておく。
北京五輪反対。

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ピック&ロール

今日はサンズとバックスの試合をNHKにて。
サンズが終盤で逆転して、30勝に到達。

ナッシュ選手が37得点(シーズンハイ)、10アシストを挙げる大活躍。
いつ見てもパスの華麗さにはウットリ。まさに「キラーパス」。
ああいうわかりやすいプレーが好きだね。うん。

それにしても、サンズはいい顔してる人が揃ってるよね。
凄腕シックスマンのバルボウサ選手、鐘の音ベルさん、中心選手なのに何故かトレードの噂が頻発するマリオンさんなど。
数多の球団を渡り歩いてきたジャーニーマンのブライアン・スキナーさんもなかなか。

試合内容は…まあ、いいや。

スパーズ VS キャブス

キャブスが敵地でスパーズを90-88の僅差で破った。

この試合のキャブスはとにかくディフェンスが素晴らしかった。
俺の好きなタイプであるバレジャオ選手も大ハッスル(12得点、14リバウンドのダブルダブル達成)
いいところでリバウンドとってたし。
イルゴースカス選手も調子が良くて、今日はチームで点をとっているという感じがあった。
やっぱりレブロン君一辺倒じゃ勝てないよね。

敗れたスパーズは何か少しおかしかった。特にダンカン様。
今年は調子悪かったんだろうか?
リバウンド11、ブロック4はすごいけど、FG成功率があまり高くなかった。
あと、今日を含め、俺が見た試合はダンカン様のTOがやたらと多い気がするだけど。
去年はそんなことなかった気がするのに。
ジノビリ選手は絶好調で、いつものようにベンチから登場して31点も取った。
こんな選手がベンチにいるんだから、他のチームは羨ましいだろうねぇ。
まあ、ベンチと言ってもほぼスタメンみたいなもんだけど…。

あと、スパーズといえば忘れちゃいけないボーエン兄貴。
試合前の目がかなり怖かったよ。
「レブロン潰したるで…」という殺気に満ち溢れていた(笑)
そのボーエン兄貴は「伝統芸能」の域に達しつつある粘着守備で、第1Qはレブロン君を試合から消さんばかりの勢いで抑えていた。
しかし、第2Q以降はスクリーンを上手く使ったキャブスのオフェンスによって逆に潰される場面があった。
結局レブロン君はこの試合で26点を奪取。
第4Qの大事なところでシュート決めたり、アシストしたり、ブロックかましたりと、攻守で正に獅子奮迅の活躍だった。
でもボーエン兄貴も楽にはレブロン君にシュートを打たせなかったし、やっぱりすごいや!

因みにおわかりの通り、ボーエン兄貴も俺の好きなタイプの選手。
ディフェンス時の相手を潰す勢いの守備、極端すぎるシュートゾーン、狡猾かつ獰猛な瞳。
全てが素晴らしい。
時には審判の目を盗んでラフプレーをしたりと、なかなか悪いところもある。
亀田三兄弟やヌル山なんてメじゃない、本物のワルのワルだよ、兄貴は。

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